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『カレー一〇七』(仮題) 【新刊】 短編小説7編(全編書き下ろし) A5判 ページ数未定 予価200円 《収録作》 走る、飛ぶ。 探偵小説 カレー一〇七 あいにくるとき 竜頭 もしもし、ろみかさん。 町の地図 (※以上の冊子詳細は、全て未定の予定であり、実際と異なる場合が多々あります) 『一九九八年のキャッチボール』 【既刊】 短編小説6編 A5判 28ページ 販価200円 《収録作》 二つの穴が 「温めますか」という言葉からそれは始まった。 不思議な水の力にのめりこんでいく男の行く末は。 高速移動破壊 透明人間になれたら何をしたいですか? 一九九八年のキャッチボール(書き下ろし) 見知らぬ空の話を聞くのが病的に好きだった―― 本を通じて彼を知った。私は過去を思い返した。 ポテトと献血 ポテトはうまい。皿に山盛りのポテトならなおさらだ。 男はなぜ一人でポテトを食い続けているのか。 鈴木さんがいっぱい 僕のクラスには三人の鈴木さんがいる。 かたらずの歌 言葉を音で理解できない者が大半を占める時代。 《絶対五十音感》を持つ勝浦は、選択を迫られる。 『お前の胸は痛むだろうな』 【既刊】 短歌30首 A6判 6ページ 販価10円 |
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・『一九九八年のキャッチボール』 短編小説6編 A5判 28ページ 販価200円 ・『お前の胸は痛むだろうな』 短歌30首 A6判 6ページ 販価10円 |
| ・『一九九八年のキャッチボール』 短編小説6編 A5判 28ページ 販価200円 |
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